ロボットは、人間が機械装置を発明した段階で、必然的にその発想が生まれた。工学的に精巧な装置を組み合わせていけば、最終的には人間に限りなく近い物が出来上がるだろうという予測から、古今東西・様々な架空のロボットが創造(想像)されている。
なお、欧米ではロボットは等身大・人型の物も含め人間とは異質な存在や人間と対峙するものとして描写されることが多い。一方で、日本ではロボットは人間のパートナーとして描写されることが多い。
ここではロボットが登場する作品の中で、特に代表的なものを挙げる。
ゴーレム
山寺の和尚
秋ナスジョーク
小悪魔
森のひろば
生活ガイド
占いあ・そ・び
大智の温泉旅行
天然じいさんの日課
虹色の心
柊の回心転意
魔法少女隊
優真の就職活動応援
陽翔・危機一髪
恋の七日間
35歳の微笑み
アニメの魅力
イカ飯さんのネットワーク
えんぴつの恋
おひつじ座
カトレア
完全に破壊されるか、適切な停止措置が取られない限り戦い続ける土で作られたゴーレムは、人工生命というより、命令に忠実なロボットの原型だと見なす事ができる。
タロス
クレタ島を守護する青銅巨人。大きな岩を投げつけたり、自らの体を灼熱させて異国人を追い払う。伝説上においても機械仕掛けの存在とされ、ギリシア神話上ではヘーパイストスの作ともされる。
『フランケンシュタイン』(1818年)
「(神の手によらず)人間に作られ、やがて反旗を翻す」という欧米的ロボット像の基本となった作品。